【C#】var型変数の使い方

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この記事では、C#言語でvar型変数の使い方について解説します。

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var型変数

C#のvar型変数は、コンパイル時に型の評価が自動的に行われます。
例えば、var型で宣言した変数に整数を代入すると、整数型の変数になります。

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードは下記の通りです。

var型の変数に整数を入れた場合、int32型に自動的に設定されていることがわかります。
一方、文字列を入れた場合はString型になっています。

ただし、一度整数を代入した後に文字列を代入するとエラーがでます。
例)
var a1 = 1;
a1 = “エクスカリバー”; // エラーになる

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