【Processing】P3Dが使えないエラーの対処法

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この記事では、Processing言語で3D描画機能(P3D)を使った時にエラーが表示されたり、利用できなかった時の対処法について紹介します。

P3Dとは

P3Dは、Processing専用の3D描画エンジンです。
これを使うことで、三次元の物体を描画したりすることが出来ます。
しかし、Processing2でP3Dを使用するとエラーが出たり、エラーは出なくても画面に何も表示できなかったりすることがあります。
筆者の環境では、「グラフィックドライバを最新版に更新」することで問題を解決できたので以下にまとめます。

Intelの汎用グラフィックスドライバをインストール

①以下のリンク先から環境に合わせてドライバのインストーラをダウンロードします。
(筆者の環境はWindows7(64bit版)なので「win64_152822.exe」をダウンロードしました)
Windows* 7 / 8 / 8.1 64 ビット版

②ダウンロードしたインストーラを実行します。

③指示に従って汎用グラフィックスドライバをインストールします。

④インストールが終われば再起動を求められるので再起動します。これでドライバの更新は以上です。

⑤再起動が終わって試しにP3Dを使ったプログラムを実行してみると、筆者の環境ではエラー無く使用できました。

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