【ラズベリーパイ3】シリアル通信でArduinoからデータ受信

この記事では、RaspberryPi3のシリアル通信でArduinoからデータを受信する方法をソースコード付きで解説します。

シリアル通信でデータ受信

Arduinoからシリアル通信で送られてきた文字列をRaspberry Pi3 (Python)で読み込みます。
尚、シリアル通信を行う前に、以下の初期設定を行いました。
【ラズベリーパイ3】シリアル通信の有効化

回路構成

回路構成(配線図)です。

【使用機器】
ラズベリーパイ3 ×1
Arduino UNO ×1
ブレッドボード ×1
・USB2.0ケーブル(A-Bタイプ)

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードは下記の通りです。
【Arduino側】

【ラズベリーパイ側(Python3)】

■serial.read(文字数)
指定した文字数分だけデータを取得します。
返り値:Python3系はバイト型でデータを取り出すので、文字列型にデコードして表示しています。

実行結果

サンプルプログラムの実行結果です。

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