【データベース設計】データ分析、データベースの論理設計、データの正規化など

データベース設計とは?データ分析、データベースの論理設計、データの正規化、データベースのパフォーマンス設計、データベースの物理設計などについてまとめました。

【データ分析】

【データベースの論理設計】E-R図

用語 説明
E-R図 データベース化の対象となる実体(エンティティ)と、実体の持つ属性(アトリビュート)、及び実体間の関連(リレーションシップ)を表現する図です。関係データベースの概念モデル設計によく利用されますが、記法自体は関係モデルに限らず任意のオブジェクトとその関連の記述が可能になっています。

【データの正規化】主キー、外部キー制約

関係データベースの正規化は次のように3段階に分けて行います。

段階 説明
第1正規化 繰り返し項目をなくす
第2正規化 主キーの一部によって一意に決まる項目を別表に移す
第3正規化 主キー以外の項目によって一意に決まる項目を別表に移す
用語 説明
主キー 表内のある行を一意に決めることができる特性をもつ属性です。候補キーにはNULL値が許されますが、主キーではNULL値の存在が許されないので、主キー制約は一意性制約にNOT NULL制約を加えたものと言えます。
外部キー制約 関係データベースの2つのテーブルの間の参照整合性を保つための制約で、SQLでは設定する属性に対して「FOREIGN KEY句」を指定します。正規化された表同士を外部キーで結合することでデータの一貫性・正当性を保つことができます。
整合性制約 データベースでは格納されているデータの整合性を保つために、表中の行と列、または表と表の間において整合性制約と呼ばれるものが定義されています。
参照制約 整合性制約の1つで、外部キーを持つレコードを追加する場合に、その外部キーの値は参照先のレコードの主キーとして存在するものでなければならない。また、別表から主キーの値を参照されている行は削除することができないという制限が課すものです。

【データベースのパフォーマンス設計】

用語 説明
データの正規化 データベースを構築する際にデータの重複や矛盾を排除して、データの整合性と一貫性を図るために行われます。
再編成 データベースの処理効率は、レコードの追加や削除の繰り返しによるガーベジの増加や、同じレコードが非連続の場所に格納されることによって徐々に低下していきます。このような状態を改善するために定期的に行われるのが再編成で、低下した処理効率を回復させることができます。

【データベースの物理設計】

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