【C言語】配列の長さ(要素数)の求め方

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この記事では、C言語で配列の長さ(要素数)を求める方法について解説します。

配列の長さ(要素数)

配列の長さ(要素数)は、配列全体の大きさを要素1つの大きさで割れば求まります。
これをC言語で実装するには、変数や配列の大きさを求めるsizeof演算子を使います。
sizeof演算子は、次のようにして使います。

【書式】
大きさ = sizeof(変数名 or 配列名)

sizeof演算子を使って実際に配列の長さ(要素数)を求めたいと思います。

【処理手順】
プログラムの処理手順は下記の通りです。
①配列(data)を宣言する。
②配列(data)全体の大きさを要素1つの大きさ(data[0])で割る。
③計算結果(N)を出力する

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードは下記の通りです。

実行結果

サンプルプログラムの実行結果は下記の通りです。

配列の長さは5

宣言した配列の要素数は5個なので、無事に計算できていることがわかります。

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