【C言語】合計値の求め方(配列)

スポンサーリンク

この記事では、C言語で配列内のデータの合計を求める方法について解説します。

スポンサーリンク

配列の合計値

配列内のデータ(整数値、実数値)の合計を求めるのは、データを1つずつ加算するく必要があります。
ここで、データ数をsizeof演算子で求めてやれば、より汎用性の高いプログラムを作成することができます。
sizeof演算子は、次のようにして使います。

【書式】
大きさ = sizeof(変数名 or 配列名)

【詳細】
【C言語】配列の長さ(要素数)の求め方

【処理手順】
プログラムの処理手順は下記の通りです。

①配列(data)を宣言する。
②配列(data)全体の大きさを要素1つの大きさ(data[0])で割り、データ数を求める。
③求めたデータ数からforループでデータの合計値(total)を計算する。
④計算結果を出力する。

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードは下記の通りです。

実行結果

実行結果は下記の通りです。

合計は15

1, 2, 3, 4, 5の合計値を計算し、答えが15になっているので正しく合計値を求められていることがわかります。

【関連記事】
C言語で数値計算処理
C言語入門 (サンプルプログラム集)

スポンサーリンク

シェア&フォローお願いします!