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【JavaScript】数値計算処理 Mathクラス

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この記事では、Javascript言語で数値計算処理を行う方法とサンプルコードについて入門者向けに使い方を解説します。

JavaScriptとは

JavaScriptは、Webページに組み込まれたプログラムをWebブラウザ上で動作させるスクリプト言語です。
C言語やJavaに似た文法の言語で、簡潔な記述でプログラムを開発することができます。
JavaScritpを使うと、Webページの装飾だけでなく数値計算やゲームのプログラミング等もできます。
最近ではスマホアプリの開発にも用いられています。
本記事は、JavaScript言語を用いた統計処理を扱います。

Javascriptで数値計算

JavaScriptを用いて数値計算する方法を、項目別に以下にまとめました。

統計量

四捨五入:math.round(x)
絶対値:math.abs(x)
べき乗:math.pow(x)
平方根:math.sqrt(x)
指数関数:math.exp(x)
対数関数(底e):math.log(x)
対数関数(底10):math.log10(x)
合計
平均
分散
不偏分散
標準偏差
不偏標準偏差
偏差値:
最大値: math.max(array)
最小値:math.min(array)
中央値:
算術平均:

三角関数

正弦:math.sin(x)
余弦:math.cos(x)
正接:math.tan(x)
逆正弦:math.asin(x)
逆余弦:math.acos(x)
逆正接:math.atan(x)

乱数

乱数生成(0~1)
実数乱数生成(a~b)
整数乱数生成(a~b)

確率分布

正規分布
標準正規分布

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