【Processing】複数のARマーカーを扱う

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この記事では、Processing言語とライブラリ「NyARToolKit」で複数のARマーカーを扱う方法をソースコード付きで解説します。

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複数のARマーカー

NyARToolKitは、ARToolKit互換の拡張現実感ライブラリで、Processing言語に対応しています。
【参考】ProcessingにNyARToolKitをインストールする方法

今回は、ProcessingとNyARToolKitを用いて複数のARマーカーを検出し、その上に立方体(箱)を表示させました。
※「pattHiro.pdf」「pattKanji.pdf」の2枚を印刷してARマーカーに利用しました

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードは下記の通りです。

【処理手順】
①NyARToolkitとVideoライブラリをインポートする。
②画面サイズを640*480、3D描画機能(P3D)をONに設定する。
③カメラのキャプチャをする。
④検出する2枚のARマーカーのID(パターン)を登録をする。(HiroとKanji)
⑤カメラを起動する。
⑦カメラから映像を取得する。
⑧ARマーカー(Hiro、Kanji)の検出をする。(ar.detect)
⑨ARマーカーが検出された場合、その上に立方体(箱)を描画する。

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Processing入門 サンプル集

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