【Linux】コマンドが格納されているディレクトリを確認(whereisコマンド)

Linuxにおけるコマンドが格納されているディレクトリを確認(whereisコマンド)する方法についてまとめました。

スポンサーリンク

コマンドが格納されているディレクトリを確認(whereisコマンド)

whereisコマンドは、指定したコマンド(のバイナリファイル、ソースファイルなど)が格納されているディレクトリを確認します。

$ whereis testcmd
testcmd: /usr/sbin/testcmd /usr/share/man/man8/testcmd.8.gz
オプション 概要
-b バイナリファイルの場所のみ表示
-m マニュアルが格納されている場所のみ表示
-s ソースファイルの場所のみ表示
スポンサーリンク

関連ページ

【LinuC】試験対策と例題まとめ
LinuCの試験対策と例題(学習サイト)についてまとめました。
【LPIC入門】Linuxの基礎と試験範囲別の解説
LPICに従って、Linuxの基礎と試験範囲別の解説についてまとめました。
【Linuxコマンド入門】主なコマンドとサンプル集
Linuxコマンドの主な使い方とサンプル集について入門者向けにまとめました。
Linux
スポンサーリンク
西住工房

コメント