【Javascript】条件分岐(if文)

このページでは、Javascriptで条件分岐(if文)を使う方法とソースコードついて解説します。

条件分岐(if文)

if文は、条件によって処理を分岐させるのための機能です。
Javascriptのif文は次のように記述して使います。

if (条件式){
文;
}

※文が1行の場合は括弧{ }を省略可能

指定した条件式が真(成立している)場合に文を実行します。
尚、条件式は比較演算子(関係演算子)を使って記述します。
【Javascript】比較演算子・関係演算子

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードは下記の通りです。
【HTML側(index.html)】

【Javascript側(main.js)】

実行結果

「実行」ボタンを押すと「xは10です。」が表示されます。
(xは10なので条件式は真となりif文の中身が実行されます)

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