【Processing】ラプラシアンフィルタでエッジ検出

この記事では、Processing言語を用いて、ラプラシアンフィルタでエッジ検出する方法をソースコード付きで解説します。

ラプラシアンフィルタでエッジ検出

画像のエッジ(輪郭)を抽出するフィルタに、「ラプラシアンフィルタ」があります。
このフィルタは、2次微分によりエッジ(輪郭)抽出を行います。
今回はProcessing言語とラプラシアンフィルタ(4近傍)で画像からの輪郭抽出を試してみました。

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードです。

【処理の概要】
①4近傍のラプラシアンフィルタのカーネルで畳み込み計算する。
②計算した値の絶対値を出力画像の画素値に設定する。
③入力画像を画面左、出力画像を画面右に表示する。(image関数)

実行結果

サンプルプログラムの実行結果です。

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