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【Processing】OpenCVの使い方

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この記事では、Processing言語でOpenCVを使う方法をサンプルコード付きで入門者向けに解説します。

Processingとは

Processingとは、Casey ReasとBenjamin Fryらによって開発された、アートやデザインに特化したオープンソースのプログラミング言語です。
比較的扱いやすく、 プログラミング初心者が学習するのに適している言語です。
プラットフォームはWindows、Mac OS X、Linuxに対応しています。

非公式ですが、OpenCVを利用することも出来ます。

基本的な使い方

Processing言語を用いたOpenCVによる画像処理について下記にまとめました。

はじめに

環境構築:Processingのインストール(Windows)

OpenCV

環境構築:インストール
ファイル処理:画像の読込
色空間:RGB色空間, HSV色空間, RGB色分解, ヒストグラム, 明るさ変化
変換:2値化
エッジ検出:Sobelフィルタ, Canny, 輪郭(エッジ)
抽出:直線検出, 円検出, 前景抽出, 部分処理(ROI)
検出:テンプレートマッチング, 顔検出, 輝度値が最大の点
動体検知:背景差分法
ノイズ除去:膨張収縮処理
ステレオマッチング:BM法, SGBM法

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