【Processing】真円、楕円の描画

この記事では、Processing言語を用いて、真円、楕円を描画する方法をソースコード付きで解説します。

真円、楕円の描画

Processingでは、ellipse関数で画面に円(真円、楕円)を描くことができます。
また、strokeWeight、stroke、fill関数で円の線色・幅、塗りつぶしをすることができます。
今回はこれを利用して緑色の真円、楕円を画面に描画しました

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードです。

【処理手順】
①画面サイズを縦400px、横400pxに設定する。
②画面をクリアにする。(真っ黒に塗りつぶし)
③真円(楕円)の線幅をstrokeWeightで5pxに設定する。
④真円(楕円)の線色をstrokeで緑色に設定する。
⑤真円(楕円)の内部をstrokeで緑色に塗りつぶす。
⑥3-5までの設定で中心のx座標が200, y座標が200, 幅100, 高さが真円は100、楕円は170[px]の円を画面に描画する。

実行結果

サンプルプログラムの実行結果です。

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