【Processing】画像を回転

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この記事では、Processing言語を用いて、画像を回転する方法をソースコード付きで解説します。

画像を回転

Processingでは、translate、rotate関数で、画面を自由に回転できます。
今回はこれを用いて画像を回転させてみたいと思います。

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードです。

【処理手順】
①画面サイズを縦400px、横400pxに設定する。
②入力画像「test.png」を読みこむ。
③画面中央の座標を計算する。(cx, cy)
④読み込んだ画像を画面中央に配置する。
⑤画面クリア(黒色で塗りつぶす)
⑥座標を保存する。
⑦画像を半分のサイズで貼り付ける。
⑧画面を回転角(deg)だけ画面中心を軸に回転させる。

実行結果

サンプルプログラムの実行結果です。

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Processing入門 サンプル集

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