【NumPy】指数分布 exponential

この記事では、Python言語とNumPyを用いて、指数分布を求める方法をソースコード付きで解説します。

指数分布

指数分布は、基本的な連続時間確率分布の1つです。
機械の寿命や耐用年数、店への来客間隔などのモデル化・解析に使われています。
数値計算モジュールNumPyでは、「numpy.random.exponential(mu, n)」でパラメータmu(分布の平均値)でサンプル数nの指数分布を求めることが出来ます。

今回はそれを試してみました。

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードは下記の通りです。

パラメータmu=2でサンプル数10の指数分布を生成する。
numpy.random.gamma(2,2,10)

実行結果

サンプルプログラムの実行結果は下記の通りです。

[ 3.60749869e-01 2.47586709e+00 2.04374082e+00 2.92558257e+00 1.67523725e-02 3.49127175e+00 3.97050912e+00 6.59820787e-01 1.99104447e+00 9.11290403e-04]

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