【Arduino】I/OピンをGNDへ接続(故障原因)

Arduinoの主な故障原因の1つである「I/OピンをGNDへ接続」について解説します。

I/OピンをGNDへ接続

I/Oピン(入出力ピン)を出力のHIGH(5V)に設定する。
そして、I/OピンをGNDへ接続します。
するとI/Oピン上で過電流状態となり、Arduinoの回路が破壊されて故障します。
絶対にしないように気をつけましょう。

過電流状態とは

過電流とは、短絡(ショート)と過負荷(電気の使いすぎ)の2種類があります。
上記の例では、短絡により過電流の状態になっています。
短絡とは、間違った配線接続・故障などが原因で、2線間が接触したり、2線間の絶縁抵抗が極端に低下した時に、配線や機器に危険な電流が流れることをいいます。

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