【オームの法則】V=RIの使い方

オームの法則(V=RI)の使い方についてまとめました。

【オームの法則とは】V=RIの意味

電気回路における電圧V、電流I、抵抗値Rには以下の関係が成立します。

(1)   \begin{eqnarray*} V=RI \end{eqnarray*}

つまり、電圧V、電流I、抵抗値Rのうち2つがわかれば残り1つも求めることができます。

【例題】

(問1)電気回路の抵抗Rが10[Ω]、電流が5[A]のとき、電圧V[V]はいくらか。
(解1)

(2)   \begin{eqnarray*} V=RI=10\times 5 =50 \end{eqnarray*}

(問2)電気回路の電圧が10[V]、電流が5[A]のとき、抵抗R[Ω]はいくらか。
(解2)

(3)   \begin{eqnarray*} R=\frac{V}{I}=\frac{10}{5}=2 \end{eqnarray*}

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