【eビジネス】用語集まとめ

ネットショップ用語の意味・特徴について解説します。

ネットショップ用語

よく使われるネットショップ用語についてまとめました。

用語 説明
ロングテール ネットショップは、豊富な品数を低コストで扱うことできるメリットがあります。これを活かして、実店舗で陳列されない珍しい品物を数多く販売することで、一定の売上を確保しやすくなります。この戦略を取ると、販売数-売上高のグラフが長い(long)・尻尾(tail)のような形になることから「ロングテール」と呼ばれます。
ドロップシッピング 商品の在庫をネットショップ側では持たず、注文が入った場合に商品をメーカーや卸売り業者から直送させる方法です。
オプトイン 事前許可制でメールを送受信する仕組みです。つまり、受信者側が事前に許可した場合のみ、送信者側がメールを送信できます。
オプトアウト 事前許可不要でメールを送受信する仕組みです。つまり、受信者側の許可なく、送信者側が自由にメールを送信できます。受信者がメールを拒否したい場合は、一度メールを受け取った後に個別に受信拒否通知を行います。
※オプトイン・オプトアウトの違いは、メール送信の主導権の違いです。オプトアウトは送信者側、オプトインでは受信者側に主導権があります。
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