【ping -r】tracerouteのように通過ルートを確認(戻りも)

ping -rコマンドでtracerouteのように通過ルートを確認する方法について解説します。

【ping -r】通過ルートを確認

pingコマンドの-r(レコードルート)オプションを使用すると、tracerouteのように途中で経過するルータの情報も取得できます。
ただし、tracerouteとは以下の点で仕様が異なります。

tracerouteとの違い
1 往路だけでなく復路も表示できる。
2 ルータや相手先ノードの設定やファイアウォールの状態などによって途中でパケットが拒否されることがある。
3 最大で9つまでしか記録できない。

【ping -r】使い道

往路だけでなく復路も表示できるため、ネットワークの経路確認をする場合は、tracerouteだけでなく「ping -r」も使って戻りも確認します。
(なれるSEラノベ5巻にもでてきます)

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