【Pandas】2つの株価の移動相関を求める

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この記事では、Python言語とPandasを用いて、異なる2つの株価の相関を求める方法をソースコード付きで紹介します。

相関

相関とは、2つの異なるモノが互いに及ぼし合う影響のことです。
相関が大きいとは、一方が変化すれば、もう一方も連動して大きく変化するということです。

今回はjsmモジュールで自動取得した2つの株価の相関をPythonとPandasで求めてみました。

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードです。

日経平均株価(1330)とトヨタ(7203)の株価の移動相関を求めています。

実行結果

サンプルプログラムの実行結果です。

0.7679988949136

相関の大きさは0~1で表されます。
値が1に近づくほど、日経平均株価とトヨタの株価が連動していることになります。

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