【開発プロセス・手法】ソフトウェア開発モデル、アジャイル開発など

開発プロセス・手法(ソフトウェア開発モデル、アジャイル開発など)についてまとめました。

【ソフトウェア開発モデル】

【アジャイル開発】

【ソフトウェア再利用】

【リバースエンジニアリング】

【マッシュアップ】

【構造化手法】

【形式手法】

【ソフトウェアライフサイクルプロセス(SLCP)】

SLCP
共通フレームとは 共通フレームとは、情報処理推進機構が発行しているソフトウェアライフサイクルにおける用語や作業内容などを規定したガイドラインです。国際規格である「ソフトウエアライフサイクルプロセス(SLCP)」を日本独自に拡張したものが共通フレーム(SLCP-JCF)です。

【プロセス成熟度】

【その他】エクストリームプログラミング

用語 概要
エクストリームプログラミング XP:eXtreme Programmingとは、1990年代後半、Kent Beck氏らによって定式化され、提唱されているソフトウェア開発手法でアジャイルソフトウェア開発と称される一連の手法の先駆けとなったものです。「プログラマーは人間である」という思想のもと、叩き台となるプログラムを早期に開発し、リスクを軽減するために開発初期から積極的にテストを繰り返していくことを重視しています。
計画ゲーム 実現するユーザ機能(ストーリー)とリリース計画を顧客と交渉する作業です。イテレーション(反復、繰り返し)の度に行います。
コーディング標準 ソースコードを記述する際のルールを定めたものです。XPでは、ペアプログラミングやリファクタリングにおいて複数人によるコードの共有を前提としているため、コーディング標準の順守が重視されます。
テスト駆動開発 求める機能を明確化するために、プログラムを記述するよりも前にテストケースを作成する開発手法です。そのテストをパスする最低限の実装を行った後で、機能を維持したままコードを洗練していくという手順で開発を進めます。
ペアプログラミング 2人1組で1つのプログラムの実装を行い、1人が実際のコードをコンピュータに打ち込み、もう1人はそれをチェックしながら補佐するという役割を随時交代しながら作業を進めていく手法です。プログラムをコンピュータに打ち込む人を「ドライバ」、それを補佐する人を「ナビゲータ」といいます。
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