シェアする

【Processing/OpenCV】カメラで顔検出

スポンサーリンク
ビッグバナー(上2)

この記事では、Processing言語とOpenCVを用いて、Webカメラで顔検出する方法をソースコード付きで解説します。

カメラで顔検出

Processing版OpenCVでは、「opencv.loadCascade」「opencv.detect」を使うことでカスケード型分類器を扱うことができます。
今回はこれを用いて、Webカメラの映像から顔を検出してみました。

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードです。

顔の分類器「haarcascade_frontalface_alt.xml」をロードします。
これが無いとプログラムは動きません。
今回は、公式のOpenCVパッケージに付属しているモノを読み込ませました。

実行結果

サンプルプログラムの実行結果です。

【関連記事】
Processing版OpenCVの使い方
Processing入門 サンプル集

スポンサーリンク
レクタングル(下2)
レクタングル(下2)