【Google Colab】たったの1分でPython版OpenCVの環境構築【インストール不要】

インストール不要!無料のクラウド型Python開発環境「Google Colab」でPython版OpenCVの開発環境を構築する方法についてまとめました。

【Google Colab】Python版OpenCVを実行

Google Colabとは、プログラミング言語Pythonで機械学習ができるクラウドサービスです。
無料でGPU環境が使え、「OpenCV」等の外部モジュールが使えます。

クラウドサービスなので、Chromeやfirefox等のブラウザさえ入れれば、Pythonプログラミングができます。
ハイスペックなPCが不要で、開発環境構築の手間も省けるため、かなり便利なサービスです。

Google Colabの基本操作についてはこちら
1 【Python】Google Colabを使って30秒で開発環境を作ろう

動画解説版

本ページの内容は動画でも紹介しています。

Google Colabのページから、Python3のノートブックを開きます。

② セルに以下のコマンドを記述して実行します。

from google.colab import files
uploaded = files.upload()

すると、[ファイル選択]ボタンが表示されるので画像ファイルをアップロードします。

④ セルに以下のソースコードを記述して実行します。
出力結果にぼかしの効いた画像が表示されたら成功です。

#-*- coding:utf-8 -*-
import cv2
import numpy as np
import matplotlib.pyplot as plt

# 入力画像を読み込み
img = cv2.imread("input.png")

# グレースケール変換
gray = cv2.cvtColor(img, cv2.COLOR_BGR2GRAY)

# 平均値フィルタでぼかし
dst = cv2.blur(gray, ksize=(3,3))

# 結果を出力
plt.imshow(dst, cmap="gray")

実行例

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