【XAMPP】Pythonをインストールして使う方法

スポンサーリンク

XAMPPに、Pythonをインストールして使う方法について紹介します。

スポンサーリンク

Pythonのインストール手順

【テスト環境】Windows10 64bit、XAMPP Portable、Python3.5
※Pythonはパソコン(サーバー)にインストール済み

XAMPPの設定手順

①「xampp」→「apache」→「conf」フォルダにある「httpd.conf」ファイルをテキストエディタで開きます。

②ファイルに以下の文を追記します。(一番下などに)

#
# For Python
#
AddHandler cgi-script .py
ScriptInterpreterSource Registry-Strict

③作業は以上です。動かすPythonファイルの一番上に「python.exeのパス」を記述します。

動作確認

①以下のファイルを「test.py」というファイル名で「xampp」→「htdocs」内に保存します。

#!C:\Python35\python.exe
# -*- coding: utf-8 -*-
print(“Content-Type: text/html\n”)
print(“Hello World”)

【上記の内容】
1行目:python.exeのパス(環境毎に異なります)
2行目:ファイルの文字コード
3行目:ファイルの種類(HTMLファイル)
4行目:標準出力

②「xampp-control.exe」でサーバーを起動(ApacheとMySQLをStartボタンで起動)させます。

③ブラウザで以下のURLにアクセスして「Hello World」が表示されたら成功です。
http://localhost/test.py

※失敗した場合は、サーバーを再起動させてもう一度試してみて下さい。

【関連記事】
MySQL入門 サンプル集

スポンサーリンク

シェア&フォローお願いします!