【Linux】tacコマンドの使い方と実行例

Linuxコマンド「tac」でファイルの内容を表逆順で示する方法についてまとめました。

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ファイルの中身表示(tacコマンド)

catコマンドは、ファイルの内容を逆順で表示できます。

tac [オプション] ファイル名
オプション 説明
-b セパレータ文字列をレコードの先頭に付加
 -r セパレータ文字列を正規表現として取り扱う
 -s SEPARATOR SEPARATORで指定した文字を改行文字の代わりにレコードの区切りに使用
 –version 標準出力にバージョン情報を出力して正常終了
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【実行例1】行番号を付けてファイルの中身を表示

コマンドの実行例です。

tac test.txt
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【実行例2】複数のファイルを連結

txt1.txtとtxt2.txtを連結して、txt3.txtに出力します。
$ tac txt1.txt txt2.txt > txt3 .txt
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