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【Python】OpenCVで画像の読み込み(cv2.imread)

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この記事では、Python言語と画像処理ライブラリを用いてjpg、png、bmp画像を読み込む方法をソースコード付きで解説します。

画像読み込み(cv2.imread)

画像処理ライブラリOpenCVでは、cv2.imreadメソッドを用いることで画像を読み込むことができます。

【書式】
cv2.imread(filename[,flag])

filename : 読み込む画像ファイル名
flag:
0・・・カラー画像として読み込み(3bit)
1・・・グレースケール画像として読み込み(1bit)
-1・・・カラー画像として読み込み(アルファチャンネルも読み込む, 4bit)
【参考文献】
http://labs.eecs.tottori-u.ac.jp/sd/Member/oyamada/OpenCV/html/py_tutorials/py_gui/py_image_display/py_image_display.html

読み込みに対応している画像ファイル形式は、「jpg」「png」「bmp」「pgm」「pbm」「ppn」「dib」「jp2」「tiff」「tf」「ras」「sr」などだそうです。
今回はこれを用いてJPG形式の画像を読み込んでみました。

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードは以下からお借りしました。
https://github.com/tanaka0079/python/blob/python/opencv/image/imread.py

実行結果

サンプルプログラムの実行結果は下記の通りです。

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【Python】OpenCV入門 サンプルプログラム集

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